2012年08月16日

IdeaPad Y560DT バッテリー






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「ASUS Pad TF700T」は、ASUSTeK Computer(ASUS)製のAndroidタブレットだ。日本エイサーが2012年7月20日に発売した「ICONIA TAB A700」に続いて、国内では2番目のWUXGA(1920×1200ドット)に対応する10.1型Androidタブレットとなる(日本では2012年8月以降に発売される予定のHuawei製タブレット「GT01」もWUXGAに対応する)。Lenovo ThinkPad Edge 11inchバッテリー


 従来機から受け継いだ最大の特徴である着脱式キーボードドックは健在で、ラインアップはタブレット単体モデルと、キーボードドック付属モデルの2種類を用意する。


 また、クアッドコアCPUのNVIDIA Tegra 3(1.7GHz)、1Gバイトメモリ、64Gバイトの内蔵ストレージ(32Gバイトモデルも用意する)、Android 4.0.3、720pのHD動画を約14時間再生可能なバッテリー(キーボードドックと接続した場合)と、Androidタブレットでは最高級のスペック を持つのも特徴だ。このハイスペックなAndroidタブレット「ASUS Pad TF700T」の実力を検証していこう。ThinkPad X100eバッテリー


タブレット単体の本体サイズと重量は、263(幅)×180.5(奥行き)×8.5(厚さ)ミリ、約598グラムとなっている。従来モデルである「EeePad TF201」と比べると(263(幅)×180.8(奥行き)×8.3(厚さ)ミリ、約586グラム)、厚さが0.2ミリ増え、10グラムほど重くなっている。


 重量の実測値は605グラムと公称値よりも少し重かったが、同程度の解像度を持つ第3世代iPad(652 グラム、9.7ミリ)やICONIA TAB A700(665グラム、10.95ミリ)よりも軽く薄いボディとなっており、バッグに入れても軽くてかさばらない。アルミニウム製のボディ、高解像度の 液晶ディスプレイを内蔵しつつも、重さを抑えたのは評価したいところだ。X100e 2876バッテリー


 ボディカラーは「アメジストグレー」と「シャンパンゴールド」の2色で、今回評価したのはシャンパンゴールド(タブレット単体のモデルはアメジストグレーのみ)。どちらのカラーも背面は、同心円でヘアラインを引いたスピンメタル加工で、同社のUltrabook「ZENBOOK」と似たデザインとなっている。


 インタフェースは、本体を横位置で正面から見たときの左側面にmicroSDカードスロット(SDXC対応)、Micro HDMI出力、音声出力を、右側面に内蔵マイクを備える。スピーカーは背面から見て、左端の下から60〜130ミリの部分にある。ICONIA TAB A700のようにタブレットの下面にスピーカーを設置すれば、キーボードドックに音がさえぎられてしまうが、この位置ならば、キーボードドックと接続した ときにスピーカーが隠れない。Lenovo ThinkPad X100e 3506 アダプタ


 ただし、これはタブレット本体を両手で持つと(横持ち)、ちょうど右手があたる部分だ。右手で画面をタッチするならば大きな問題はないが、筆者は 左利きで、右手でタブレットを持ち左手で画面をタッチする、といった状況でスピーカーを右手でふさいでしまうシーンが多かったので、左利きの人は要注意 だ。


上面右側に音量調整ボタン、上面左側に電源ボタンを、下面には充電/データ転送、キーボードドック用の接続コネクタを配置している。通信機能は IEEE802.11b/g/nの無線LANのほか、Bluetooth 3.0+EDRを利用できる。センサー類は加速度センサー、ジャイロセンサー、照度センサー、電子コンパス、GPSを内蔵する。X100e 3507 電池


 背面に800万画素のアウトカメラを、前面に200万画素のインカメラを搭載している。前面カメラの画素数は従来モデルから強化した (TF300TやTF201は120万画素)。アウトカメラはLEDフラッシュを内蔵するほか、裏面照射型のCMOSセンサーとF2.2の明るいレンズを 搭載しており、暗い場所でもノイズが少ない写真を撮れる。本製品の10.1型液晶ディスプレイは、解像度1920×1200ドット(WUXGA)に対応しており、画素密度はICONIA TAB A700と同じく224ppi(pixel per inch:1インチあたりのピクセル数)となる。9.7型のRetinaディスプレイを搭載した第3世代iPadの解像度(2048×1536ドット、 264ppi)には及ばないが、ドットが視認できないくらいに表示は精細だ。IPSパネルを採用しているので、視野角も上下/左右で170度と広い。ま た、従来よりも強度を約25%向上したゴリラガラス2を採用しているため、衝撃や傷に強くなっているというのもポイントだ。ThinkPad X100e 3508バッテリー


 ディスプレイの表面には、指紋が付きにくいという「アンチフィンガープリント」を施している。もちろん指紋は付き、汚れないわけではないのだが、少なくとも使用時の視認性に影響が出るほど、汚れで曇ることはなかった。


 液晶パネルは光沢(グレア)仕上げだが、低反射処理が甘く、鏡のように自分の姿がはっきりと映りこんでしまう。輝度を上げれば、ある程度軽減されるものの、周囲の風景や照明が映り込み、気になってしまうことが多かった。また、明るい部分は少々白飛びが見られる。Lenovo ThinkPad T400sバッテリー


 輝度については、明るい場所での視認性を向上させる「Super IPS+ mode」を有効にすることで600カンデラ/平方メートルまで輝度が上がる。屋内ではむしろまぶしいと感じるほどで、使う場面は多くはなさそうだ。屋外 で利用するときに、見づらいならば使用するというくらいがちょうどいい動画や電子書籍といったコンテンツを精細な表示で見ることができるので、電子書籍のビュワーとして使うなり、映像コンテンツを入れて持ち歩いたり、 高画質の動画ストリーミングサービスを使うのもいい。逆に低解像度のコンテンツは、引き延ばされてジャギーが出るといった現象はICONIA TAB A700と同様だ。


 AsusPad TF700Tは、電子書籍ストアアプリ「BookLive」をプリインストールしているほか、音楽/ゲーム/ニュースなどのコンテンツ配信サービス 「asus@vibe」(ほとんどのコンテンツが英語なので注意が必要)、アプリケーションをパスワードでロックできる「App Locker」、容量8Gバイトのオンラインストレージやリモートデスクトップ機能が利用できる「MyCloud」、DLNAネットワーク上のファイルを 再生できる「MyNet」など、独自のアプリを数多くプリインストールしている。 ThinkPad T410s 電池


 また、ICONIA TAB A700と同じく、Office文書の作成、編集、閲覧ができる「Polaris Office」を標準で導入している。WordやExcel、PowerPointなどのOfficeファイルを閲覧できるほか、簡単な資料ならば作成で きる。ただし、グラフのテンプレートが少なかったり、プレゼンテーションがアニメーションに対応しないなど、複雑なデータを作成するのは厳しい。


 お勧めのプリインストールアプリは「Press Reader」だ。世界中の新聞が読めるリーダーアプリだが、本機の高解像度を体感できる(月額29.95ドル、無償トライアル版でスポーツ報知や毎日新 聞などが1日分だけ読める)。縦置きにすれば、新聞の1ページがしっかりと収まり、細かい字もつぶれずにくっきりと表示されるので非常に読みやすかった。キーボードドックのキーボードは、「Eee Pad TF201」 と同じく6段配列で、アイソレーションタイプを採用している。キーの配置も同じで、最上段にはディスプレイ輝度やボリューム調整のほか、カメラ切り替え (イン/アウト)、無線機能のオン/オフ切り替え、戻る、スリープへ移行など、Android用のショートカットキーを配置する。ホームボタンや検索ボタ ンも独立したキーで用意している。LENOVO Y560 バッテリー


 主要キーのピッチは17.5(横)×16.5(縦)ミリと、フルサイズよりも狭いが、特に気をつけなくても、ミスタッチは少なかった。上下左右の カーソルキーなど一部のキーは、キートップのサイズが10(横)×14(縦)ミリと小さいことは気になったが、このサイズのデバイスに搭載するキーボード にすべてのキーで均等な幅を求めるのは酷だろう。キーボードはしっかりとしたクリック感があり、たわみなどもほとんど気にならないので、快適にタイピングできる。タイピング練習サイト「e- typing」を利用し、普段使用するノートPC「ThinkPad T410i」とタイピング速度を比べてみた。指定された例文を10種類を打つというもので、個人差が大きいテストだが、筆者の場合、結果は約310文字 (ローマ字)/分だった(ThinkPad T410iの場合は約360文字)。1分間に約150〜160文字ということで、SNSの書き込みやメモを取るのはもちろん、会議の議事録を取るなどス ピードが求められる場面でも使用できそうに思える。LENOVO Y560A バッテリー


 だが、スピードが求められる場面では変換速度の問題がある。本機は、日本語入力ソフトとして富士ソフトの「FSKAREN for Android」を導入しており、キーボードで文字を打つと、直ちに予測変換の候補リストを画面下に表示する。スペースキーやカーソルキー、または画面へ のタッチで候補を選択するが、変換精度が低く、変換に時間がかかることが多かった。とはいえ、Androidのソフトウェアキーボードを使うより快適なの で、長文を打つならば使ったほうがいいだろう。IdeaPad Y560AT 電池


タッチパッドは左右のクリックボタンが一体になったタイプで、サイズは80(横)×45(縦)ミリだ。11.6型や13.3型サイズのノートPCが 備えるタッチパッドに比べれば小さめだが、カーソル操作やマルチタッチジェスチャー(2本指での上下・左右のスクロールなど)を満足に行える。カーソルの 追従性も悪くないが、ときどき指がパッドの表面をうまく滑らないことがあるのは気になった。


 キーボードドックのインタフェースは、右側面にUSB 2.0とメディアカードスロット(SDHC対応SDメモリーカード、MMCを利用可能)を、左側面には充電用のコネクタを備える。USBメモリを直接接続 してデータを参照できるのは非常に便利で、例えばインターネット接続環境が用意できない場合でも、PCからUSBメモリ経由でデータを持ち出せる。メディ アカードスロットもデジタルカメラで撮った写真をすぐに取り込んでアップ、といった用途に使える。 IdeaPad Y560C バッテリー


 また、キーボードドックはバッテリーを内蔵しているため、いざというときの予備バッテリーにもなる。本体のバッテリーが少ないときは、キーボード ドックを接続するだけで、自動的に本体を充電してくれる。充電の状況やバッテリー残量は、ホーム画面にあるウィジェットで確認できるところもうれしい。 USBケーブルで接続すれば、スマートフォンの充電も可能だ。


 キーボードドック単体の重量(実測値)は約540グラム。タブレット本体と合わせても重量は約1.145キロと、軽めの11.6型ディスプレイ搭 載のUltrabookと同程度の重さで、持ち運びやすさを損なわないし、バッテリー動作時間が約14時間まで増えるのはありがたい。Y560D 電池


 タブレット本体を装着した状態では、ヒンジが約130度まで開く。キーボードドックにバッテリーを内蔵し、ドック側に重みをつけることで、タブ レット本体を装着しても自重で後ろに倒れないよう工夫している。ヒンジを開くと、キーボードドックの後部が少し浮いて、キーボードに角度が付き、キーが打 ちやすくなるというのもポイントだ。 IdeaPad Y560DT バッテリー


posted by chongtou at 17:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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