2012年04月30日

Acer Aspire 5100 互換バッテリー



富士通のノートPC「FMV LIFEBOOK」シリーズは、ラインアップがとにかく豊富だ。VGP-BPS21A/B モバイル系から据え置き系まで一通りのモデルが用意され、多くの人にとって、自分に合う1台を選びやすいシリーズといえる。 そのFMV LIFEBOOKシリーズで主力となるのが、15.6型ワイド液晶ディスプレイを搭載した「FMV LIFEBOOK AH」シリーズだ。ハイスペックモデル、スタンダードモデル、エントリーモデル、TVモデルと、Sony PCGA-BPS21B 4つのカテゴリーで構成されている。 今回入手した「FMV LIFEBOOK AH77/E」は、上記のハイスペックモデルに属する最上位機だ。クアッドコアのCore i7や8Gバイトメモリ、BDXL対応のBlu-ray Discドライブなどを採用する。2011年10月13日の発売時は量販店での実売価格が19万円強だったが、11月25日の次点で14万円弱まで下がっ てきた。ポイントバックを含めて考えたり、オンラインショップの最安値で見れば、10万円台で買えてしまう。Acer Aspire 5100 互換バッテリー Microsoft Office Home and Business 2010が付いてくる国内大手メーカーのハイスペックなノートPCとしては、なかなか優秀なコストパフォーマンスではないだろうか。


 ちなみに、富士通はFMVの多くのシリーズにおいて、部品受け入れ検査、部品の組み込み、最終組み立て、Inspiron N4010D互換バッテリー 出荷試験および品質管理を日本国内で実施 しており、このAH77/Eは島根県の出雲にある島根富士通で生産されている。部品自体はワールドワイドで調達しているわけだが、「MADE IN JAPAN」を掲げた製品という点に、信頼性や品質の高さを期待するユーザーは少なくないだろう。ボディカラーのバリエーションは、Inspiron N4010D-148 バッテリーアーバンホワイト、シャイニーブラック、ガーネットレッドの3色だ。下位モデルの「FMV LIFEBOOK AH56/E」は、さらにナイトブルーを加えた全4色となる。ボディサイズは380(幅)×258.5(奥行き)×28.5〜33(高さ)ミリ、HP Compaq nx6115 バッテリー重量は約 2.9キロだ。15.6型ワイド液晶のノートPCでは、標準的なサイズと重さだろう。


 天面やパームレスト、液晶ディスプレイのフレームはアクリル風の質感と手触りで、Fujitsu FMV-E8200電池 緩やかな曲線と斜線で成形されたボディとともに、ソフトで柔らか みのある印象だ。今回入手したアーバンホワイトモデルのボディは、指紋の付着がほとんど気にならないが、シャイニーブラックやガーネットレッドといった濃 い色だと多少は目に付くかもしれない。 詳しくは後述するが、液晶ディスプレイ部分とフレーム部分の間の継ぎ目をなくした Acer Aspire 5101 ACアダプタ「フルフラットファインパネル」や、キートップの側面に彩色した「サイドカラードキー」を新たに採用するなど、細かな工夫も見られる。


 付属のACアダプタと電源ケーブルを合わせた重量は428グラムで、ACアダプタのサイズは147(幅)×56(奥行き)N4010D-158互換バッテリー ×33(高さ)ミリだった(いずれも実測値)。ACアダプタはやや細長で厚みがあるが、部屋にころがして邪魔になるほどの大きさではない。標準装備のリチウムイオンバッテリーは、容量が63ワットアワー(10.8ボルト、5800mAh)だ。バッテリー駆動時間の公称値は約6.2時 間(CPUの動作クロックは800MHzに固定)とされており、Fujitsu FMV-E8210電池 15.6型クラスのノートPCとしてはバッテリー駆動時間が長い。ベッドサイドに持ち込ん で寝る前にWebサイトや動画を見るなど、家庭内でのバッテリー駆動でも、心にかなり余裕を持って使えるだろう。


ハイスペックモデルということで、基本スペックはかなり高い。CPUはSandy Bridge(開発コード名)Dell Inspiron N4010R バッテリー世代でクアッドコアの通常電圧版Core i7-2670QM(2.2GHz/最大3.1GHz/3次キャッシュ6Mバイト)を搭載している。Hyper-Threadingによって同時に8ス レッドを実行できるほか、Turbo Boost 2.0によってCPUの発熱などに余力がある場合は最大3.1GHzまで動作クロックが自動的に上がる。Dell Inspiron N5010D アダプタグラフィックス機能は、CPU内蔵のIntel HD Graphics 3000を利用する。 チップセットはIntel HM65 Express、メモリはPC3-10600対応の8Gバイト(4Gバイト×2/最大8Gバイト/空きスロットなし)、ストレージは750バイトの2.5 インチSerial ATA HDD(5400rpm)だ。メモリとストレージの容量についても、標準的な15.6型クラスのノートPCに比べてワンランク上といえる。入手したマシン では、HP Compaq nx6120互換バッテリー 内蔵HDDは約399GバイトのCドライブ(システムドライブ)と、同じく約399GバイトのDドライブ(データドライブ)に分割されていた。


 光学ドライブは、BDXLおよび書き込み対応のBlu-ray Discドライブを搭載する。主なメディアの最大書き込み速度は、Lenovo 3000 G230 互換バッテリー 3層BD-RE XL/2層BD-RE DL/1層BD-REが2倍速、3層BD-R XLが4倍速、2層BD-R DL/1層BD-Rが6倍速、1層DVD-Rが8倍速、2層DVD-R DLが6倍速だ。 余談だが、BDXL規格は3層100Gバイトと4層128Gバイトの書き込み/書き換え可能メディアを規定している。現時点では3層100Gバイ Lenovo 3000 G230G ACアダプ

トのメディアが購入でき、4層128Gバイトのメディアは登場していない。また、3層100Gバイトのメディアは最安でも4000円くらいするので、まだ まだ使う機会は少ないだろう。


 富士通の「FMV LIFEBOOK SH」シリーズは、13.3型ワイド液晶ディスプレイを搭載したモバイルノートPC。Toshiba PA3615U-1BRM 状況に応じて、内蔵の光学ドライブを取り外して軽量化したり、別のデバイスを装着できるのが特徴だ。 2011年秋冬モデルではデザインを一新し、グッとスリムで軽量に生まれ変わり、13.3型ワイド液晶と光学ドライブを搭載したモバイルノートPCとしては、世界最薄(突起部を除く最厚部の寸法。2011年10月3日現在、富士通調べ)ASUS AS-UL80互換 を実現しているのも見逃せない。


 今回は上下2モデルの店頭販売向けラインアップのうち、CPUにCore i5-2520M、データスト ASUS U33互換バッテリー レージに128GバイトSSDを採用する上位機「FMV LIFEBOOK SH76/E」を入手できたので、性能、機能、バッテリー駆動時間、静音性などを検証していこう。マットブラックのボディは、液晶ディスプレイ部の薄さを強調しつつ、シンプルにまとめたフォルムで、天面とパームレストにしっとりとした触感のラ バー質の塗装が施されており、Fujitsu FMV-E8300電池 独特の質感がある。キートップの側面をブルーに着色したアイソレーションタイプのキーボードを採用するなど、デザインもこだ わりが感じられる。


 ただ、底部にはメンテナンス用の小カバーや排気口、強度を確保するためと思われる段差などがあり、Acer Aspire 3690 バッテリー ライセンスシールなども貼られている。このあたりまで見た目のよさを徹底しているわけではないが、個人的にはこういう機能的な外観に悪い印象はない。右側面のDVDスーパーマルチドライブは着脱式のモバイル?マルチベイ構造になっており、光学ドライブを取り外して付属のベイカバーを装着すること で、Sony PCGA-BPS21/S ボディを120グラム軽量化できる。そのほか、バッテリー駆動時間を約4.5時間(公称値)延ばすベイバッテリーや、プロジェクターユニットがオプ ションとして用意されており、用途に合わせて柔軟な運用が行える。


 ボディサイズは316(幅)×223(奥行き)×16.6〜23.2(高さ)ミリ、 N5010D-148互換バッテリー 重量は約1.34キロだ(実測での重量は約1.33キロとほぼ 公称値通り)。着脱式の光学ドライブを搭載していながら、厚さを最厚部で23.2ミリに抑えており、ベイカバー装着時には約1.22キロと、光学ドライブ を内蔵しないアップル「MacBook Air」やASUS「ZENBOOK」の13.3型モデルより軽くなるのは立派だ。軽さと頑丈さを両立するため、マグネシウム合金を天面、底面、パームレストの3面に使用しており、Lenovo 3000 G430互換バッテリー 薄型ながら堅牢な設計も健在だ。天面からの全面加 圧試験(約200キロf)、天面からの一点加圧試験(約35キロf)、衝撃試験、電源オフ時の落下試験などを開発段階でクリアしているという。


 実際の製品でこういった耐久試験の数値が保証されるわけではないとはいえ、ASUS U33J互換 具体的なテスト内容や数値が公開されている点は心強い。実際に持ってみても剛性感は十分だ。端のほうを押したりしても、不安になるようなたわみやきしみは感じない。液晶ディスプレイのヒンジ部に内蔵するリチウムイオンバッテリーの容量は72ワットアワー(10.8ボルト 6700mAh)で、公称のバッテリー駆動時間は約13.7時間(ベイ用カバー装着時)と非常に長い。U33JC互換 光学ドライブと交換できるオプションのベイバッテ リーを装着した場合、公称の駆動時間は約18.2時間だ。


 ACアダプタのサイズは49(幅)×107(奥行き)×30(高さ)ミリ、重量は電源ケーブル込みで292グラムと、ASUS U43互換 13.3型モバイルノートPCでは大きくないサイズだ(いずれも実測値)。泊まりがけの出張などに持ち出す際も邪魔にならないだろう。 先代機との主な比較は下表にまとめたが、従来通り通常電圧版のCore i5を搭載していながら、重量で約320グラム(ベイカバー装着時は300グラム)軽くなっているほか、厚さも最薄部で約8ミリ、 Inspiron M501互換バッテリー 最厚部で約9ミリ薄く なっている。さらに、バッテリー容量も5ワットアワー増え、公称駆動時間は約3.3時間延びており、あらゆる面で大きな進化が感じられる。


通信機能は、1000BASE-Tの有線LANとIEEE802.11b/g/nの無線LANを標準装備する。BluetoothやWiMAXなど Inspiron M5010R互換バッテリー は搭載しないが、必要に応じてUSB接続のアダプタや、WiMAXならモバイルルータの追加でカバーできる。とはいえ、モバイル向けのノートPCではない ので、有線/無線LANを標準搭載していれば問題ないだろう。USB接続のマウスが付属していることから、Bluetoothが必要になるケースはそう多 くない 5112WLMi互換バッテリー(ヘッドセットなど)と思われる。 インタフェース類も豊富だ。特に、2基のUSB 3.0、3基のUSB 2.0と、USBポートが全5基もあるのはうれしいところだ。USBメモリやHDD、外付けのテレビチューナー、ドキュメントスキャナといった周辺機器を 同時に接続しても、5ポートあればまず足りるだろう。


 本体の左側面には、有線LAN、アナログRGB出力、HDMI出力、2基のUSB 3.0、 Acer TravelMate 5510 バッテリー 1基のUSB 2.0が並ぶ。右側面にはBlu-ray Discドライブと1基のUSB 2.0、前面にはヘッドフォン出力とマイク入力、メモリカードスロット、無線LANのオン/オフスイッチがある。メモリカードスロットの対応メディアは、 SD/SDHC/SDXCメモリーカード、メモリースティック(Duo/PRO/PRO Duo/PRO-HG Duo)だ。Dell Inspiron M5030R互換バッテリー 背面にも1基のUSB 2.0を設けている。左側面手前のUSB 2.0ポートは、本体の電源がオフでもUSB給電を有効にする「電源オフUSB充電」機能を持つ。標準では無効になっており、「電源オフUSB充電ユーティリティ」を使って有効化することで、本体の電源オフ時のUSB給電が使えるようになる。


 液晶ディスプレイとキーボード面をつなぐヒンジ部分には、ステレオスピーカーを配置している。fujitsu fpcbp217電池 「DTS Ultra PC II Plus」技術を搭載しており、ノートPCとしては高品質なサウンドだ。「Realtek HD オーディオマネージャ」を使って、サラウンド効果やノイズキャンセリング機能などを、細かく調整することもできる。晶ディスプレイの上部には、約30万画素のWebカメラがある。人感センサー機能を備えており、HP Compaq nx6130アダプタ 画面の前からユーザーが離れると画面オフ、ユーザー が戻ると画面オンといった動作が可能だ。また、映像や音楽の再生中に、ユーザーが離れると自動的に一時停止するという動作も設定できる。


 Webカメラを活用し、ハンドジェスチャーによって各種の操作が行えるのもユニークな機能だ。Sony VGP-BPS10A/B 常駐ユーティリティの「PointGrap ハンドジェスチャーコントロール」を使い、Webカメラに映るように片手/両手で特定の動きをすることで、ハンドジェスチャー用のメニュー操作やマウス操 作を行う。それなりに慣れを要するが、マウスやキーボードを使わずに、動画の再生コントロールなどが可能だ。省電力に関する機能やツール類も充実している。 VGP-BPS10A互換 キーボード面の上部にある「ECO」ボタンを押すと、あらかじめ設定した内容の省電力モードへとワン タッチで切り替わる。省電力モードの内容は、有線LAN/無線LANの無効化、メモリカードスロットの無効化、液晶ディスプレイ輝度などだ。これらは「省 電力ユーティリティ」でカスタマイズできる。fpcbp217ap電池


 そのほか、指定した時間帯になるとバッテリー駆動へ切り替えるピークシフトも利用可能だ。Dell Mini 1012 N450互換バッテリー バッテリー駆動ではAC電源を使わないため、その時間帯 における電力使用量を減らせる。どちらかというと、ピークシフトはオフィス向けの機能だが、特に電力不足が懸念される季節では、家庭でも電力使用量の平均 化に協力したいものだ。本機はバッテリー駆動時間が比較的長いので、ピークシフトを有効に活用できるだろう。DELL Studio 1450Rバッテリー プリインストールOSは64ビット版のWindows 7 Home Premium(SP1)で、オフィススイートはマイクロソフトの「Office Home and Business 2010」が付属する。セキュリティスイートはシマンテックの「ノートンインターネットセキュリティ2012」(90日版)をプリインストールしている が、内蔵HDDからトレンドマイクロの「ウイルスバスター2011クラウド」(90日版)をインストールすることもできる。ただし、同時に使えるのはどち らかのみだ。Lenovo 3000 G450互換バッテリー


 そのほか、CD/DVD/BDライティングソフトの「Roxio Creator LJ」、Lenovo IdeaPad Y430互換バッテリー ディスク再生ソフトの「Corel WinDVD BD 2010」、動画編集ソフトの「Corel Digital Studio for FUJITSU」、はがき作成ソフトの「筆ぐるめ Ver.18」、「広辞苑第六版」をはじめとした辞書/辞典など、多彩なソフトウェアがプリインストールされている。CPUは通常電圧版のCore i5-2520M(2.5GHz/最大3.2GHz)A1039互換 を採用している。Sandy Bridgeの開発コード名で呼ばれる第2世代Core iシリーズの中堅モデルで、これは先代機と同じだ。


 Ultrabookなど1キロ台前半のモバイルノートPCでは、放熱設計やバッテリー駆動時間の関係から低電圧版/超低電圧版のCPUが採用され HP Pavilion dv4バッテリー

ることが多いが、低電圧版/超低電圧版のCPUは発熱が抑えられているぶん、通常電圧版に比べて動作クロックが低く、パフォーマンスも低いデメリットがあ る。これだけの薄型軽量ボディながら通常電圧版CPUを搭載しているのは大きなアドバンテージといえる。Sony VGP-BPS21/S グラフィックス機能はCore i5-2520Mが内蔵するIntel HD Graphics 3000を利用する。第1世代Core iシリーズ内蔵のIntel HD Graphicsに比べて3D描画性能が向上しているほか、高機能なメディア処理機能「Intel Quick Sync Video」を搭載している。対応ソフトを利用することで、HD動画を快適に鑑賞できるだけでなく、ハードウェアエンコーダによる動画変換などの作業も高 速に行なえる。ASUS K42N 互換


メモリはPC3-10600 SO-DIMMに対応しており、標準で4Gバイト(2Gバイト×2枚)を搭載し、Fujitsu FMV-C8200電池 最大搭載容量は8Gバイト(4Gバイト×2枚)となっている。メモリスロットは背面の小さなカバーから容易にアクセスすることが可能だ。 データストレージに標準で128GバイトのSSDを搭載している点にも注目したい。フラッシュメモリにデータを記録するSSDは、HDDに比べて アクセス速度が非常に速く、OSやアプリケーションの起動、Webブラウズなど、HP Compaq パソコンバッテリー レスポンスを高速化する効果がある。HDDのようなヘッドやプラッタなど の機械部品がないため、動作音がなく、衝撃や振動に強いというメリットもあり、モバイルノートPCとはたいへん相性がよい。


 これまでも直販モデルのカスタマイズでSSDの搭載は可能だったが、量販店モデルに標準搭載されたことは歓迎したい。HP Compaq nx5100互換バッテリーレスポンスについては「クイックスタート」という機能も搭載されている。これは、電源ボタンを押してWindows 7を終了した場合に、どのモードへ移行するかを設定できる機能だ。クイックスタートの設定には、通常のシャットダウンのほか、PCスタート時間を短縮する「クイックモード」と、Acer Aspire 3104 アダプタ PCスタート時間および省電力を両 立する「エコクイックモード」が用意されている。電源ボタンを押してWindows 7を終了すると、一度リスタートした後にスリープ(クイックモード)/ハイバネーション(エコクイックモード)に入る仕組みのようで、実際には電源は切れ ていないが、ユーザーはそれを意識することがない。


 起動時間を比較してみたところ、通常はWindows 7の起動に31秒前後かかったのに対し、3000 G450A互換バッテリー クイックモードでは約10秒、エコクイックモードでは約25秒での起動が可能だった。 なお、クイックスタート設定時の消費電力についても計測を試みたが、手持ちのワットチェッカーではどのモードでも0.0ワットと表示されてしまい、測定限界以下の消費電力だった。本体装備の端子類は、USB 3.0、2基のUSB 2.0 TravelMate 4280 互換バッテリー (1基は電源オフ時のUSB充電対応)、HDMI出力、アナログRGB出力、ExpressCard/34スロット、SDXC/SDHC対応SDメ モリーカードスロットなど、このクラスの薄型軽量モバイルノートPCとしてはかなり充実しているといえる。特にExpressCard/34スロットを備 えている製品は最近では珍しい。


 通信機能は1000BASE-T準拠の有線LAN、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN、 HP Mini 1103 PC電源 そしてIEEE802.16e-2005準拠のモバイルWiMAXを標準搭載する。Bluetoothは内蔵していない。 そのほか、液晶フレームの上部に約30万画素のWebカメラ、タッチパッドの左右ボタンの間に指紋センサーを装備している。プリインストールOSは、64ビット版のWindows 7 Home Premium(SP1)を採用している。オフィススイートにはPowerPointとOneNoteが含まれたOffice Home and Business 2010を搭載するほか、豊富な電子辞書アプリ、 HP Mini 100e 互換バッテリー さまざまな用途向けのアプリ、独自のサポート系ユーティリティなど、富士通のオールインワンモバイルらし く付属ソフトは盛りだくさんだ。 ちなみに、評価機に搭載されていたSSDは東芝の「THNSFB128GMSJ」という小型モジュールタイプ(コネクタ自体は通常のSerial ATAコネクタが利用されている)DELL Latitude E5520互換バッテリー のモデルだ。樹脂製のマウンタを介して底面からアクセスできる2.5インチベイに装着されている。


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2012年04月26日

ThinkPad X60バッテリー



VAIO E」シリーズは、15.5型/14型ワイド液晶ディスプレイを搭載した2機種5モデルをラインアップする。ThinkPad X60バッテリー 15.5型モデルでは、インテルプラットフォー ムの「EH」、AMDプラットフォームの「EL」、14型モデルはインテルプラットフォームの「EG」という構成だ。実売予想価格は、15.5型の上位機 「VPCEH38FJ」が12万5000円前後、「VPCEH38FJ/」が11万5000円前後、「VPCEL36FJ」が10万円前後、14型は 「VPCEG35FJ」が10万5000円前後、Apple A1061 「VPCEG34FJ」が10万円前後となっている。EHの上位モデルが2月8日、それ以外は2月18日 に発売される予定だ。


 2012年春モデルでは、上位2機種(EH)のCPUがCore i5-2430M (2.4GHz/最大3.0GHz)からCore i5-2450M Acer Aspire 5570Z バッテリー (2.5GHz/最大3.1GHz)に強化され、HDDも750Gバイトにアップ、同様にELでもHDDが640Gバイトに増えている。一方、そのほかの 仕様は2011年秋冬モデルを引き継ぐマイナーバージョンアップとなっている。 インタフェースは、メモリースティックDUOスロット、SDメモリーカードスロット、USB 2.0×4、アナログRGB出力、HDMI出力、IBM ThinkPad Z61m バッテリー 音声入出力など。ネットワーク機能としてIEEE802.11b/g/nの無線LANとギガビットLAN を備える。標準バッテリーで約4〜4.5時間の駆動が行える。OSは64ビット版のWindows 7 Home Premium(SP1)だ。


一方、14型ワイドのEGでは、上位モデルとしてCore i3-2350M(2.3GHz)を搭載するVPCEG35FJが加わり、Dell Inspiron Mini 9 アダプタラインアップを拡充した。また、下位モデルのCPUもPentium B960(2.2GHz)に強化されている。そのほかの仕様は、メモリ8Gバイト、HDDが640Gバイト、DVDスーパーマルチドライブと変更はない。 インタフェースは、メモリースティックDUOスロットとSDメモリーカードスロット、USB 2.0×4、アナログRGB出力、Dell Inspiron 910 アダプタHDMI出力、音声入出力など。ギガビットLANとIEEE802.11b/g/nの無線LANも備える。バッテリー駆 動時間は約4.5時間。OSは64ビット版のWindows 7 Home Premium(SP1)だ。


 なお、仕様をカスタマイズできるVAIOオーナーメードモデルでは、2011年秋冬モデル同様に、Lenovo 3000 N100互換バッテリー 17.3型ワイド(1600×900ドット)の 大画面液晶を搭載する「EJ」シリーズが用意されているほか、グラフィックスにGeForce 410M(1Gバイト)など、より高い構成を選択できる。 マウスコンピューターは4月25日、第3世代Coreプロセッサ搭載ノートPC「LuvBook K」シリーズを発表、4月29日0時1分より販売を開始する。Lenovo 3000 C100 バッテリー 最新CPUとなるCore i7-3610QM(2.3GHz)/同-3720QM(2.6GHz)を標準搭載したノートPCで、1920×1080ドット表示対応15.6型ワイド 液晶を内蔵。グラフィックスコアとしてGeForce GT 650Mを利用可能となっいる。


 標準構成の異なる4モデルを用意。メモリはDDR 8Gバイト/16Gバイト、Sony VGPBPS23/P HDDは500Gバイト/120GバイトSSD+500Gバイト/120GバイトSSD+1Tバイト、光学ドライブはDVD スーパーマルチドライブを内蔵する。ほか200万画素Webカメラ、IEEE802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 3.0+HSも搭載。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版を導入した。標準構成価格は8万円台〜14万円台。またマウスコンピューターは、G-Tuneブランドモデルの11.6型ワイド液晶搭載ゲーミングノートPC「NEXTGEAR-NOTE 300」IBM ThinkPad G41 バッテリー を4月29日0時1分に発売する。


 ラインアップは、Core i3-2350M搭載の下位モデル「NEXTGEAR-NOTE i300BA1」、Acer 3040 Cアダプタ Core i7-3612QM搭載の中位/上位モデル「NEXTGEAR-NOTE i300SA1」「NEXTGEAR-NOTE i300GA1」の3モデルを用意した。メモリはDDR3 4Gバイト/8Gバイト、ストレージは320GバイトHDD/240GバイトSSDを搭載、グラフィックスコアはGeForce GT 650Mを利用できる。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版を導入。ASUS N53J互換 標準構成価格は6万円台〜11万円台だ。ソニーは11月1日、モバイルノートPC「VAIO Z」の直販限定モデル(VAIOオーナーメードモデル)において、CTOツリーの一部を変更し2011年秋冬モデル(VPCZ22AJ)として投入する。出荷は最速で11月6日になる予定だ。ASUS N53JG


 VAIO Zは、薄型?軽量化を極限まで追求しつつ、外GPUや光学ドライブを外付けドック(Power Media Dock)として提供することにより性能との両立を図ったソニーの最上位モバイル機。限定ボディカラーやハイスペックな構成を選択できるVAIOオーナー メードモデルでは、 Acer Asprie 5580 互換バッテリー CPUのCTOツリーにCore i7-2640M(2.80GHz)/Core i5-2435M(2.40GHz)/Core i3-2330M(2.20GHz)の選択肢が新たに用意された。


1920×1080ドット表示の13.1型ワイド液晶(Adobe RGBカバー率96%)をはじめ、RAID 0構成のデュアルSSD(6Gbps対応)、Toshiba PABAS105 英字配列/日本語配列のキーボード、キーボードバックライトやPower Media Dockの有無などは従来同様に選択可能。一方、ワイヤレスWAN機能は3Gの選択肢が省かれ、NTTドコモの「Xi」に対応するLTE内蔵の有無のみと なっている。


 VAIOオーナーメードモデルの最小構成価格は13万4800円で、PABAS071互換 夏モデル発表当初の14万4800円から1万円ほど安い価格設定となった。なお、店頭向けには夏モデル(VPCZ219FJ)が継続して販売される。マウスコンピューターは、15.6型(1366×768ドット)ノートPC「LB-B450S」を12月28日より全国の同社製品取扱い家電量販店にて販売する。価格は7万9800円。 LB-B450Sは、Core i5-2430M、4Gバイトメモリ、FMV-BIBLO MG55U バッテリー 500GバイトHDD、Blu-ray Disc(DVDスーパーマルチ機能付き)ドライブを搭載する15.6型ワイドノートPC。ネットワーク機能としてIEEE802.11b/g/n対応の 無線LANとBluetooth V3.0+HSを備える。


カプコンのモンスターハンターフロンティアオンライン推奨モデルで、Acer Aspire 1830Z TimelineX バッテリー 外付けグラフィックスのAMD Radeon HD6730Mを内蔵しているのが特徴。グラフィックス機能は、AMD Dynamic Switchable Graphics Technologyに対応し、省電力とパフォーマンスを「Fn + H」で切り替えられる。バッテリー駆動時間は約4.6時間を確保する(内蔵グラフィックス使用時)。また、購入特典として、HP HSTNN-IB17 モンスターハンターフロンティ アオンライン内の生産素材や各種アイテムを詰め合わせた「教官見習ネコの差し入れ」を同梱する(イベントコードが付属)。 OSは64ビット版Windows 7 Home Premium(SP1)。このほか、ワープロ、表計算、プレゼンテーション機能をセットにした「KINGSOFTR Office Standard」をプリインストールする。Acer UM08A31


「dynabook R631」は東芝から登場した国内メーカー初のUltrabookだ。13.3型で世界最薄(2011年11月、東芝調べ)をうたう厚さ8.3〜15.9ミリ、UM08A31 重量約1.12キロという極薄のボディはUltrabookの中でも際立った存在だろう。 今回は2011年11月末に発表された東芝ダイレクトのWebオリジナルモデル「dynabook R631/W1TD」を入手したので、性能や使い勝手を検証していこう。同年12月21日現在で、12月末の出荷予定とされている。HP 462890-251 先行して発売中の店頭向けモデル(R631/28D)と比較して、CPUを超低電圧版Core i5-2467M(1.6GHz/最大2.3GHz)からCore i7-2677M(1.8GHz/最大2.9GHz)に強化し、ワンランク上の性能を手に入れているのが特徴だ。 462890-541


 また、店頭向けモデルはOffice Home and Business 2010が標準搭載になるが、R631/W1TDでは搭載の有無が選択できる。Asus K53Eバッテリー 内部構造を細部まで追求した薄型軽量ボディのUltrabookなので、そ のほかの基本スペックは変更できないが、直販モデルならではのハイスペックで柔軟構成はありがたい。ボディのサイズは、316(幅)×227(奥行き)×8.3〜15.9(高さ)ミリだ。光学ドライブ内蔵型の13.3型モバイルノートPC「dynabook R731」Acer Aspire One 722 バッテリー (316×227×18.3〜26.6ミリ)の光学ドライブを省き、そのまま薄くしたサイズといえる。


 重量は約1.12キロと、13型クラスの液晶ディスプレイを搭載するモデルとしては非常に軽い。ASUS N53JQ互換 しかも実測の重量では1093グラムと、公称値以 下だった。これはアップルの「Mac Book Air」やASUSTeK Computerの「ZENBOOK」に用意されている11.6型モデルに近い重さだ。 金属製のボディはほぼフラットな形状で、端の部分は手前側と両側面を少し絞っている。暗めなシルバーメタリックのカラーリングで、Apple M8403 天面には金属の質感を生かした横に走るヘアライン加工が施されており、くどすぎない上品な高級感がある。


 堅牢性も十分に確保されている。ボディの素材はマグネシウム合金で軽さと頑丈さを両立。ASUS N53JF互換 これにハニカム形状のリブを付けることで、応力を分散する効果があるハニカムリブ構造を採用し、負荷のかかりやすいパームレストや、基板とキーボードの間などの強度を確保している。 開発段階では、100キロfの面加圧、76センチの落下、30ccの防滴といった耐久テストをクリアしているという。製品での無破損や無故障が保 証されるわけではないが、ASUS UL20FT-2D こうした耐久テストの数値が明らかになっているのは、信頼性に対する自信の表れといえる。実際にパームレスト部分だけをつまんで 持ち上げてみてもたわんだりせず、かに剛性感の高い仕上がりだ。


 バッテリーはほかのUltrabookと同様に着脱できない構造だ。公称のバッテリー駆動時間は約9時間をうたう。ASUS UL20FT-2C 付属のACアダプタは、実測で のサイズが約42(幅)×95(奥行き)×27(高さ)ミリ、重量が約239グラム(電源ケーブル込み)と小型軽量だ。ほかのUltrabookが採用す るようなコンセントに直接挿せるウォールマウントプラグはないが、本体と一緒に持ち出す際も邪魔にならないだろう。CPUはTDP(熱設計電力)HP Pavilion dv3000バッテリー が17ワットの超低電圧版Core i7-2677M(1.8GHz/最大2.9GHz)を採用する。動作クロックは1.8GHzで、Intel Turbo Boost Technology 2.0により高負荷時は最大2.9GHzで動作する仕様だ。冒頭で触れた通り、店頭向けモデルのCPUはCore i5-2467M HP Pavilion dm1 バッテリー(1.6GHz/最大2.3GHz)なので、Web限定モデルはそれよりも強化されている。


 チップセットはIntel HM65 Express、グラフィックス機能はCore i7内蔵のIntel HD Graphics 3000を使う。HP ProBook 4310sバッテリー

メモリはDDR3-1333(PC3-10600)のSDRAMを採用。標準で4Gバイト(オンボード2Gバイト+2Gバイト)を搭載しており、増設はできない。D430 バッテリー データストレージにはSSD(Serial ATA 3Gbps)を採用し、容量は128Gバイトを確保する。評価機のデバイスマネージャで型番を確認すると、東芝の「THNSNB128GMCJ」となって おり、mSATAモジュールタイプのSSDを採用していることが分かる。SSDの資料では、公称の最大転送速度がリードで180Mバイト/秒、ライトで 50Mバイト/秒となっている。重量はわずか8.5グラムとされており、これが本体の薄型軽量化に大きく貢献しているのは明らかだ。vostro 1000 バッテリー


 なお、メモリスロットやmSATAスロットにアクセスするための小さなカバーなどは用意されておらず、ユーザーが自ら交換や増設を行うのは困難だろう。通信機能は1000BASE-T準拠の有線LAN、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN、そしてIEEE802.16e-2005準拠 のモバイルWiMAXを標準搭載する x201 バッテリー (Intel Centrino Wireless-N+WiMAX 6150:WiMAXと無線LANは排他利用)。Bluetoothはないが、ほかのUltrabookで省かれているWiMAXの標準搭載は特筆でき る。 本体装備の端子類は、ヘッドフォンとマイクのほかに、USB 3.0が1基、USB 2.0が2基、有線LAN、SDメモリーカード(SDXC対応)スロットを装備。ディスプレイ出力としてHDMI、アナログRGBも備えるなど、D510 アダプター このクラ スの薄型軽量ノートとしては異例ともいえる充実ぶりで、薄さを考慮しなくとも必要十分といえる内容だ。


 アナログRGBや有線LANに小型の端子ではなく、vgp-bps2c 互換標準サイズの端子を採用しているため、変換アダプタなどを接続せずに利用できるのはありがたい。使いづらそうな配置も特に見られず、この点は満足度が高い。また、液晶ディスプレイのフレーム上部には約130万画素と画素数が高めのWebカメラ、 precision M20 電源ケーブル タッチパッドの左右ボタンの間には指紋センサーを装備。TPMセキュリティチップ(TCG Ver1.2準拠)も内蔵している。 音質面にもこだわっており、高密度実装技術によって狭いスペースの中でスピーカーボックスの容量をできるだけ確保。低域や高域の音を原音に近く補 正する「Toshiba Audio Enhancer」、音のディテールが聴き取りやすくなる 電源コード S10−3 レノボ 「MaxxVolume 3D」といった高音質化技術も搭載する。ここまで極薄のノートPCでは、しっかりした音量と音質だ。


プリインストールOSは64ビット版のWindows 7 Home Premium(SP1)だ。付属ソフトは、REGZAに録画した番組をPCで視聴できる hp compaq 6710b acアダプタ 「ホームネットワークプレイヤー」(CyberLink SoftDMA for TOSHIBA)や、PC内のコンテンツをリビングのテレビなどにワイヤレスで出力できる latitude e6500 バッテリー 「TOSHIBA Media Controller」、PCで見ているYouTubeの動画をテレビなどにワイヤレスで出力できる「TOSHIBA Media Controller Plug-in」など、独自のAV連携機能を備える。白色LEDバックライトを採用した液晶ディスプレイのサイズは13.3型ワイド、画面の表示解像度は1366×768ドットと標準的だ。ヒンジのト ルクを最適化しており、本体のボトム側を手で押えなくても、指1本で液晶を開くことができるため、使い勝手がよい(液晶を開いたまま移動すると、液晶がフ ラフラと揺れるが)。DELL GD761


 最近のノートPCでは少数派だが、非光沢タイプのパネルを採用しているのに注目したい。写真表示などの鮮やかさでは光沢パネルのほうが有利だが、 非光沢パネルは屋内でも屋外でも映り込みが発生しにくいメリットがある。モバイルノートPCとしての実用性を考慮しての選択だろう。8730w バッテリ


 表示品質は以前にレビューしたdynabook R731に 近いように感じる。水準級の明るさはあるが、評価機を見る限り、発色はかなり青みが強い印象で調整したほうがよいと思われる。上下方向の視野角は狭いが、 液晶ディスプレイの角度は約133度まで開くので、座った状態で利用するのであれば、aspire6530 ACアダプタ 問題なく見やすい角度に調整できるだろう。キーピッチは約19×17ミリと縦がわずかに狭いが、横はフルサイズを確保し、EnterキーやBackSpaceキー、左右のShiftキーなど も大きく打ちやすい。押し間違えを防ぐため、カーソルキーも一段下げた位置に配置されている。日本メーカーで唯一のUltrabookらしく、日本語キー ボードのレイアウトはしっかりしている。thinkpad R51e バッテリ


 キーストロークは約1.2ミリと、dynabook R731の約1.6ミリよりもさらに浅いが、 PA3356U-3BRS 数字ほど浅いようには感じない。キートップの作りがしっかりしており、スイッチの感触も適度で、良好なタッチ 感といえる。多少強めにタイプしても、たわみなどを感じることもない。この薄さでキーボードバックライトまで内蔵しているので、暗所で利用する場合にも安 心だ。キーボード左上にあるECOボタンを押すと、Toshiba PA3356U-3BAS 電源プランが「ECO」に切り替わり、ECOモードへと移行する。電源プランの使用状況、消費電力は「TOSHIBA ecoユーティリティ」で確認できる。


 キーボードの手前には、2ボタン式のタッチパッドを装備する。シナプティクス製のドライバが導入されており、Fujitsu FPCBP220電池 パッドの右辺/下辺を利用した上下/ 左右スクロールや2本指の開閉による「つまみズーム」機能、3本指のタッピングでアプリケーション(標準ではWebブラウザ)を起動させる機能が有効に なっている。ユーティリティで設定することで、2本指での上下/左右スクロール、回転、写真/ページ送り dell vostro 3400アダプター などの機能も利用可能だ(標準では有効になってい ない)。評価機のスペックを改めて紹介すると、超低電圧版Core i7-2677M(1.8GHz/最大2.9GHz)、4Gバイトメモリ、128GバイトSSD、Intel HD Graphics 3000、64ビット版Windows 7 HomePremium 64(SP1)という内容だ。この構成でベンチマークテストを実施した。thinkpad t61バッテリー


 一部のテストスコアでは、参考までに超低電圧版Core i5-2467M(1.6GHz/最大2.3GHz)を備えたdynabook R631の店頭向けモデルと、Core i7-2640M(2.8GHz/3.5GHz)を搭載する「dynabook R731/W4UD」のスコアも併記した。fmvNBP177


なお、2ボタンの間には指紋センサーが、キーボードとタッチパッドの奥にはタッチパッドの有効/無効を切り替えるボタンが用意されている。dell pc xps m1330 ???????


 dynabook R731と同様、起動時間を短縮する「高速スタート」のほか、DELL JKVC5 液晶パネルの開閉を検知して電源オン/オフを行う「パネルオープンパワーオン」に対応してい る。また、PCの電源がオフでもUSB機器の充電ができる「東芝USBスリープアンドチャージ」、電力需要時間帯に入るとバッテリー充電を抑制してバッテ リーから駆動することで電力を節約する「東芝ピークシフトコントロール」、節電モードにすぐに切り替えができる「TOSHIBA ecoユーティリティ」など、Vostro1520 バッテリー 電力管理関連の機能/ユーティリティも充実している。


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2012年04月23日

Acer Aspire 2420 互換バッテリー


基本スペックはCPUがCore i5-2467M(1.6GHz/最大2.3GHz)/Core-i7 2637M(1.7GHz/最大2.8GHz)、Toshiba M600 互換バッテリー メモリが4Gバイト、ストレージが128GバイトSSD/256GバイトSSD、画面解像度が 1366×768ドット。IEEE802.11a/g/nの無線LAN、Bluetooth 3.0、USB 3.0、USB 2.0、Mini DisplayPort、Webカメラ、ヘッドフォン出力などを搭載する。10.1型ワイド液晶(1024×600ドット)を搭載する「FMV LIFEBOOK MH」Sony VAIO VPCZ117FC バッテリー シリーズは、基本システムにAtom N475(1.83GHz)+Intel NM10 Expressを採用するNetbookだ。ラインアップは「MH30/G」の1モデルのみで、3色のカラーバリエーション(アーバンホワイト/モカブ ラック/ルビーレッド)を用意する。実売予想価格は5万円強で、2月23日に発売される予定。


 FMV LIFEBOOK MHは、2011年秋冬モデルの投入が見送られ、1シーズンを飛ばして今回の春モデルが登場した形だが、Dell Inspiron M501 バッテリー ボディデザインや基本システムに変更は見られず、 従来機をほぼ受け継ぐマイナーチェンジモデルだ。主な強化ポイントはHDDとバッテリーライフで、前者が250Gバイトから320Gバイトに増加、後者は 約10.5時間から約11.4時間に延びている。


 インタフェースは、SDメモリーカードスロット、USB 2.0×3、アナログRGB出力、Toshiba Pro L10 互換バッテリー 音声入出力など。通信機能として、100BASE-TX準拠の有線LAN、IEEE802.11a/b/g/n準拠の無 線LAN、 IEEE802.16e-2005準拠のモバイルWiMAXを備える。本体サイズは266(幅)×196.5(奥行き)×27.5〜33(高さ)ミリ、重 量は約1.29キロ。OSに32ビット版Windows 7 Starter、オフィススイートにOffice Acer 6553 互換バッテリー Personal 2010(2年ライセンス版)をプリインストールする。富士通の「FMV LIFEBOOK AH」は、15.6型ワイドの液晶ディスプレイを搭載するA4オールインワンノートPCシリーズだ。Core i7搭載のハイエンドモデルから、性能を抑えた低価格のベーシックモデルまで幅広いライン チップセットはモバイル向けで定番のIntel HM55 Expressを搭載する。メモリはPC3-8500 SO-DIMMに対応しており、標準で4Gバイト(2Gバイト×2)、Acer TravelMate 6492 アダプタ 最大で8Gバイト(4Gバイト×2)の構成に対応する。データストレージは2.5イ ンチのSerial ATA HDD(5400rpm)を搭載しており、容量は750Gバイトと大容量だ。


 光学ドライブとしては右側面にBlu-ray Discドライブ(BD-REドライブ)を装備する。ideapad U350 バッテリ BD/DVDの再生ソフトとして「Corel WinDVD」と「Fujitsu PowerDVD9 3D Player」を、BD/DVD書き込みソフトとして「Roxio Creator LJ」、BD/DVDオーサリングソフト「Corel Direct DiscRecorder」などがプリインストールされる。通信機能は、100BASE-TXの有線LAN、IEEE802.11b/g/nの無線LANを備える。有線LANが1000BASE-Tに対応しない点 DELL INSPIRION 1501 バッテリー は価格を考えると少し物足りない。本体装備の端子類は、USB 3.0、USB 2.0それぞれ2基ずつ計4基のUSBポートを備えるほか、ExpressCard/34スロット、SDメモリーカードスロット(SDHC/SDXC対 応)、HDMI出力など、充実した内容となっている。グラフィックス機能がCPU内蔵であるなど、飛び抜けて高性能というわけではないが、大手メーカー製の量販店モデルとしては高性能なCPUを搭載しており、メモリ、HDD容量なども合わせてPCとしての基本性能は十分高いレベルにある。15.6型のワイド液晶は3D立体視に対応しており、画面の表示解像度は1366×768ドットだ。PABAS066 LEDバックライトを採用した高色純度、高輝度の光沢パネルを採用し、映り込みを抑える低反射処理もされている。


 動画再生時に自動的に映像を鮮やかにする機能も持っており、テレビやBlu-ray Discタイトルの映画などを見栄えのする表示で鑑賞できる。HP Mini 5103電源アダプタ 動画再生時の画質設定を選択する「画質設定ユーティリティ」、デフォルトで「クリアモー ド」になっており、動画再生中に「ノーマルモード」と切り替えて比べてみると、色温度が下がり(暖色系になり)、彩度がアップするのが分かる。


 実際に試用したところでも非常に明るく鮮やかな印象があり、AS09D70 サムスンセル 映り込みも比較的少なく、ノートPCの液晶としては左右の視野角も広めだ。動画再生時の画質調整も効果的で、特にテレビ映像の画質はかなりよい印象を受けた。ステレオスピーカーは、ボディ奥側のヒンジ部に斜めに配置してあり、PCに向かって使用するユーザーが最もよい状態で視聴できるよう配慮されている。低音はノートPCなりに弱めであるが、悪くない音質だ。


 バーチャルサラウンド技術の「DTS Surround Sensation UltraPC」と、hp compaq nx6320 バッテリー ノートPCでのスピーカーの聴覚的な音量レベルを向上させる技術「DTS Boost」にも対応している。前者は特に映画などのコンテンツで有効で、明らかにサウンドに奥行きが出て臨場感が増す。後者はそれほど派手な効果はない 印象だが、有効にすると確かに音に厚みが増すのが分かる。3D立体視に対応するのも大きな特徴だ。3830T 電池 交換3D表示対応の液晶ディスプレイと3D撮影対応の3Dカメラを装備しつつ、専用の3Dメガネを添付し、3D立体視対応のソフト/コンテンツもプリインストールしており、購入してすぐに3D立体視を楽しめる。


 Blu-ray 3Dやデジタル放送の3D番組、YouTubeに公開された3Dコンテンツの視聴、DVD-Videoや動画/静止画ファイル、Sony VGP-BPS9A/S互換バッテリー 対応ゲームタイトルの 2D/3Dリアルタイム変換視聴、内蔵3Dカメラによる3D静止画動画の作成も行える。このように「視聴」「変換」「作成」という「3つの3D体験」が 楽しめるというのが、富士通の3D立体視対応PCにおける特徴だ。


 3D立体視の方法は円偏光/ラインバイライン方式を採用している。SONY VAIO VPCX11Z1E バッテリー この方式では、液晶ディスプレイの1画面に右目用と左目用の2種類の像を合成表 示(横1ラインごとに右目用と左目用を交互に表示)しつつ、右目と左目の偏光方向を変えた偏光メガネを使って左目には左目用、右目には右目用の像だけを映 すことで、立体でない映像を立体に見せる。


 偏光方式の特性上、効果的に視聴できる視聴位置には制限があり、0644270 AH570/5BMの場合は液晶ディスプレイの垂直方向から4〜10度の角度、お よび画面から55〜70センチの距離が推奨されている。机の上に置いて普通の姿勢で見ればこのような角度になると思われ、特に不都合はないと思われる。「Fujitsu PowerDVD9 3D Player」は、Blu-ray 3D(Blu-ray Discの3D立体視規格)の視聴やDVDなど2D映像を3D化して観賞できるソフトだ。ようやく国内でもBlu-ray 3Dのコンテンツが流通しはじめており、Dell Inspiron M5030R アダプタ 楽しめる環境ができつつある。それらをいち早く楽しめるのは大きなメリットだろう。


 2D映像の3D化機能は、Blu-ray 3Dなどネイティブな3Dコンテンツの迫力には及ばないものの、lenovo u550互換バッテリー 比較的動きが遅くカメラアングルが頻繁に変わらないような映像なら、それなりに楽しめる。 欲しいBlu-ray 3Dが発売されるまでのつなぎとし遊ぶなら十分だろう。


 「3Dカメラビュワー」は、液晶フレーム上部に搭載した3Dカメラを利用して、2D/3Dの静止画および動画の撮影、飾り付け、Fujitsu FPCBP112電池 動画サイトへのアップロードなどができるソフトウェアだ。見るだけでなく、自分で3Dコンテンツを作って楽しめるのは面白い。「TriDef 3D Media Player」は、2Dの写真を3D化して見ることができる。「とびだす熱帯魚!」は仮想水槽の中で熱帯魚を飼育し、3Dで鑑賞して楽しめるソフト。ASUS G73互換バッテリー 「THE MOVIE やさいのようせい 3D」は3D立体視対応のスクリーンセーバーだ。このように3D対応ノートPCならではの楽しみができるソフト/コンテンツがたくさん用意されているのは うれしい。


アップをそろえる。 ラインアップは基本スペックや、光学ドライブなどで差をつけた全5機種を用意する。ASUS G73J アダプタ それぞれ、クアッドコアCore i7と標準で8Gバイトのメモリを搭載するハイエンドモデル「AH77/E」、Core i5を搭載する「AH56/E」、Core i3を搭載する「AH54/E」、“ワイヤレスTV”ユニットが付属するPentium搭載モデル「AH52/EA」、ベーシックなPentium搭載モ デル「AH42/E」となる。カラーバリエーションは、ASUS G73JH ASUS G73JH-A1互換 AH77/EとAH42Eは3色、AH56/EとAH54/Eは4色、AH52/EAは2色を用意 する。


 発売は2011年10月13日の予定。価格はオープンで、実売価格はAH77/Eが19万円強、ASUS G73JH-X2 バッテリー AH56/Eが18万円前後、AH54/Eが15万円前後、AH52/EAが17万円強、AH42/Eが13万円前後と予想される。今回のバージョンアップでは、基本スペックが向上したほか、新デザインを採用した(AH42/Eを除く)のが特徴だ。ディスプレイ部分とフレーム部 分の間の継ぎ目をなくした「フルフラットファインパネル」を搭載(AH54/Eを除く)し、ASUS U53J アイソレーション型の「ナチュラルフィットキーボード」を採 用、このキーボードにはキーの側面に彩色した「サイドカラードキー」を搭載する。


 このほか、電源ボタンを押してから最短6秒で、デスクトップが表示される「クイックスタート」機能や、ASUS UL20 アダプタ DTSの高音質化機能「DTS Ultra PC II Plus」など、使いやすさを重視した機能が実装された。その他の基本仕様は夏モデルを継承する。第2世代のCore iシリーズを採用するAH77/E、AH56/E、AH54/EはそれぞれCPUの性能や光学ドライブを強化した。AH77/EはCPUがCore i7-2670QM(2.2GHz/最大3.1GHz)に、ASUS UL20A ACアダプタ

AH54/EはCPUがCore i3-2330M(2.2GHz)となり、AH56/EはBlu-ray DiscドライブがBDXLに対応した。また、AH54/Eはボディが薄くなり最厚部が29.6ミリとなったのも特徴だ。さらに指紋が目立ちにくいよう、 ームレスト部分にカラーグラデーションを施すなど、ユーザーの使い勝手に配慮した工夫がなされている。


 最上位モデルのAH77/Eの主なスペックは、Core i7-2670QMのほか、8Gバイトのメモリ、Sony VAIO VPCZ117GGX互換バッテリ 750GバイトのHDD(5400rpm)、BDXL対応のBlu-ray Discドライブ、1366×768ドット表示に対応する15.6型ワイドディスプレイを標準で搭載する。インタフェースはUSB 3.0×2、USB 2.0×3、ギガビットLAN、SDXC対応SDメモリーカード/メモリースティックPROデュオ対応メモリーカードスロット、アナログRGB出力、Sony VAIO VPCZ118GC 電池,ACアダプタ

HDMI出力などを備える。無線LANはIEEE802.11b/g/n準拠となる。テレビチューナー搭載モデルのAH52/EAは、テレビ録画を支援する機能が実装された。光学ドライブがDVDスーパーマルチからBDXL対応 Blu-ray Discドライブとなり、MPEG-4 AVC/H.264での長時間録画が行える「長時間15倍録画」機能に対応、バッテリー駆動時間が約6.4時間の大容量バッテリーを標準搭載する (AH77/Eにも搭載)。また、PCの電源オフ時や休止時におけるAC電源からの給電を大幅に減らした「ゼロワットACアダプタ」が付属するなど、消費 電力を抑える工夫もされている。 VAIO VPCZ119GC 電池


 それぞれOSは64ビット版のWindows 7 Home Premium(SP1)。Lenovo IdeaPad U460 バッテリー オフィススイートはOffice Home and Business 2010となる。 富士通直販サイト「WEB MART」のカスタムメイドモデルでは、CPUの種類にPentium B950やCeleron 925を選択できたり、AH7富士通は10月4日、個人向けノートPC/デスクトップPC「FMV」シリーズの2011年秋冬モデルを発表した。10月13日より順次発売する。店頭向けの製品ラインアップは、ノートPC「FMV LIFEBOOK」から4シリーズ、デスクトップPC Dell Inspiron N5010R ACアダプタ

「FMV ESPRIMO」から3シリーズの計17モデル(カラバリ含まず)。また、同社直販サイトの「WEB MART」で販売するFMVカスタムメイドモデルも用意する。 FMV LIFEBOOKシリーズは、大画面の17.3型ワイド液晶を搭載する「FMV LIFEBOOK NH」、全5モデルの15.6型ワイド液晶を搭載した主力機「FMV LIFEBOOK AH」、Dell Inspiron N5010互換バッテリー モバイル向けの13.3型ワイドモデル「FMV LIFEBOOK SH」、12.1型と11.6型の2タイプを用意する「FMV LIFEBOOK PH」という構成だ。


 一方のFMV ESPRIMOシリーズは、23型ワイド/20型ワイドの液晶一体型PC「FMV ESPRIMO FH」、Toshiba Satellite U305 バッテリー エントリー向け20型ワイドモデル「FMV ESPRIMO EH」、24型ワイド液晶を付属するセパレート型の「FMV ESPRIMO DH」が新たに投入される。 なお、10.1型ワイド液晶搭載Netbook「FMV LIFEBOOK MH」と、20型液晶を付属するFMV ESPRIMO DHの下位モデル、らくらくパソコン4は2011年夏モデルからの継続販売となる。ASUS UL20AT バッテリー 7/ENとAH56/ENではOSにWindows 7 Professionalを選択することも可能だ。


Eee PC 1215Bは、プロセッサとしてAMD E-450を採用したモバイルノートPCで、1366×768ドット表示対応の12.1型ワイド液晶を搭載した。ASUS UL20F アダプタ メモリは4Gバイト、HDDは500Gバ イトを内蔵、OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版だ。カラーバリエーションはブラック/レッド/シルバーの3色を用意。価格は4万9800円。 ゲーミングノートモデルとしては、1920×1080ドット表示対応の17.3型ワイド液晶を内蔵した最上位モデル Acer Aspire 5590互換バッテリー、「G73SW」を用意。CPU はCore i7-2630QM(2GHz)、グラフィックスコアはGeForce GTX 460Mを搭載しNVIDIA 3D Visionによる立体視にも対応した。メモリは16Gバイト、HDDは1Tバイト(500Gバイト×2基)、光学ドライブはBlu-ray Discドライブを内蔵、OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版となっている。価格は19万9800円(税込み/以下同様)。ASUS UL20FT バッテリー


 「NX90SN」は、デザイナーのDavid Lewis氏によるデザイン筐体を採用したプレミアムノートPCで、Lenovo Z460 バッテリー ボディには鏡面加工を施したアルミ素材を用いられているディスプレイは 1920×1080ドット表示対応の18.4型ワイド液晶を内蔵、CPUはCore i7-2630QMを、グラフィックスコアはGeForce GT 540M(Optimus Technology)を搭載した。メモリは8Gバイト、HDDは1Tバイト(500Gバイト×2基)、光学ドライブはスロットイン式のBDコンボドライ ブを内蔵している。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版。価格は20万9800円だ。 また、2011年3月に発売された「K53E」 のバリエーションモデルも合わせて発表された。Sony VAIO VPCZ118GC アダプタ

従来モデルと同スペックのカラーバリエーションモデル計5色を追加したほか、CPUをCore i7-2630QMに変更した上位モデル「K53E-SX2630」も新たに発売される。価格はK53E(カラーバリエーションモデル6タイプ)がいずれ も6万9800円、K53E-SX2630が7万9800円。ASUSTeKは12月22日、13.3型ワイド液晶を内蔵したCore i5搭載モバイルノートPC「U31F」(型番:U31F-WX005BK)を発表、12月24日に発売する。Toshiba Equium L40 互換バッテリー 価格は7万4800円(税込み)。


 U31Fは、1366×768ドット表示対応の13.3型ワイド液晶ディスプレイを内蔵したモバイルノートPCで、CPUとしてCore i5-460M(2.53GHz)を搭載した。Dell Inspiron 15R 電源

8セルタイプのロングバッテリーを標準装備、バッテリー駆動時間は最大で約8.4時間となっている。メモリはDDR3 2Gバイト、HDDは320Gバイトを内蔵。無線機能はIEEE802.11b/g/nおよびBluetooth 2.1+EDRを利用できるほか、WiMAXモジュールも標準搭載した。Toshiba PA3356U-1BRS OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版を導入。本体サイズは328(幅)×232(奥行き)×25〜28(高さ)ミリ、重量は約1.8キロ。また、ビジネス向けノートの「VAIO B」および「VAIO G」、Atom Z搭載の薄型軽量モバイルノート「VAIO X」、Atom Z搭載のミニノート「VAIOP」、Netbookの「VAIO W」と「VAIO M」は直販モデルが継続販売される。


 付属のACアダプタも、1018Pを含めたほかのEee PCシリーズ同様に小型軽量で持ち運びやすい。Acer Aspire 3640互換バッテリー 実測でのサイズは34(幅)×88(奥行き)×26(高さ)ミリ、電源ケーブルを含めた重量は210グラム だった。ACアダプタのDC入力端子は非常に細いので少々不安を覚えるが、特に抜けやすいことはなく、かなりしっかりしている。基本システムにはAtom Nシリーズのプラットフォームを採用。CPUにはグラフィックス機能を統合したAtom N455(1.66GHz)、N4010R互換バッテリー チップセットにはIntel NM10 Expressを搭載する。Atom N455は2010年6月に発表されたAtom Nシリーズの新モデルだが、2010年前半に登場したNetbookの多くが搭載するAtom N450(1.66GHz)との違いは、内蔵のメモリコントローラがDDR2 SDRAM対応からDDR2/DDR3 SDRAM両対応となり、TDP(熱設計電力)が5.5ワットから6.5ワットに上昇したことだ。


 付属ソフトは1018Pに比べると少なく、シンプルな構成だ。Dell Inspiron N3010R バッテリー デスクトップの上部にはランチャーソフトの「Eee Docking」が標準で常駐しており、独自ツールやサービスにアクセスできる。独自ツールとしては、電力管理機能の「Super Hybrid Engine」(SHE)や画質調整用の「Eee Splendid」を用意する。そのほか、データバックアップソフトの「PowerRecover」を備えているのはユニークだ。これは主にビジネス用途でのデータ消失を防ぐ目的で付属したという。ASUS独自の電力管理機能であるSHEについては、ほぼ1018Pと変わらない。タスクトレイに常駐したユーティリティから、Autoモードを含めて、4つの電力管理モードを選択することが可能だ。High Performanceモードが標準状態(SHEオフ時と同様)で、HP G62t互換バッテリー Super Performanceモードにするとわずかにオーバークロック(約1708MHzで動作/ベースクロック170MHz)HP Pavilion dm3 アダプタ する。逆に、Power Savingモードでは、最大の動作クロックを少し押さえる仕組みだ(約1331MHzで動作)。


 デフォルトではAutoモードに設定されており、ACアダプタ駆動時はHigh Performanceモードで動作し、Fujitsu FPCBP112AP電池 バッテリー駆動になるとPower Savingモードへ自動的に切り替わる。切り替えの際にオンスクリーン機能できちんとモードが表示される点は好印象だ。液晶ディスプレイのサイズは10.1型ワイド、画面の表示解像度は1024×600ドットに対応する。この仕様は1018Pと同じだが、やはり Windows 7を活用する Acer Aspire 2420 互換バッテリー のに狭さを感じるのは否めない。価格が高くなるとはいえ、1366×768ドットの画面解像度が欲しかったところではある。表示品質についても1018Pと同じ印象を持った。表面が光沢仕上げされているため、映り込みは多少あるものの、輝度は高く、鮮やかな表示だ。ややメリハリがきつめの発色で、階調表現の滑らかさを少し欠く。Toshiba PA3356U-3BRS


 液晶ディスプレイのヒンジは約130度まで開く。上下の視野角は結構狭いが、PA3456U-1BRS互換 机の上で使うにしてもヒザの上で使うにしても、よほど特殊な姿勢で見ない限りはチルト調整で対応でき、実用上困ることはないと思われる。キーボードはキートップの間隔が離れたアイソレーションタイプを採用している。キーボードユニットとキーボードベゼルを一体化しており、見た目の印象がよいうえ、堅牢性も高く仕上がっている。Lenovo Thinkpad L512 バッテリー キーボードユニット自体は1018Pと同じものを用いている。ボディの横幅いっぱいを使った6段配列のキーボードは標準的なキー配置で特にクセが ない。キーピッチは主要キーで約17.5×16.5ミリ、半角/全角キーで約13×16.5ミリ、F1〜F12キーで約15×13ミリという仕様だ(いず れも実測値)。


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